a-Tax税理士マッチングを始めた理由
こんにちは、公認会計士・税理士の山口真導です。
わたしは2016年頃から節税セミナーを自主開催してきました。そこに参加される経営者は、少なからず、自分の顧問税理士に不満を持っています。節税セミナーに参加する受講生なので、「節税提案がない」という意見が一番多いのですが、中には、「毎月訪問してくる契約なのに、最近は、毎月来ない」「試算表の作成が半年以上遅延している」というようなものまでありました。
彼らに「そんなに不満があるなら、顧問税理士を代えてはどうですか?」と提案するのですが、いざ、となると、「昔からお世話になっている」という理由で顧問税理士を代える社長はほとんどいませんでした。つまり、顧問税理士を代えるのは非常に困難なのです。
顧問税理士を代えずに問題解決する方法は何か?と考えて、セカンドオピニオンサービスを、セミナー参加者に限定して提供し始めました。結果、複数のセカンドオピニオン先を開拓することに成功しました。しかし、こうした個別対応では拡がりは限定的です。
一方、1人の税理士として、節税セミナーで獲得した顧問先やセカンドオピニオン先から、補助金・助成金や相続・事業承継の相談を頂くことがあり、その分野の専門家ではない自分が、その相談に対応することに違和感を覚えるようになりました。
自分が対応するより、その道の専門家に相談した方が、より良い結果が得られる可能性が高いからです。
こうした課題を克服する方法として、a-Tax税理士マッチングが2023年8月4日に産まれました。そして、このたび、登録専門家の拡充と、代理登録・代理依頼機能を搭載して、a-Tax顧問’sへと進化しました。
相談出来る内容が大幅に拡充され、かつ、社長はシステムの操作をする必要がありません。
より多くの皆様に利用頂けるシステムになりましたので、ご登録を頂けますようお願いします。